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ZEH 2016.8.10

優れた顧客体験で ZEH対応住宅の良さを伝える

優れた顧客体験で ZEH対応住宅の良さを伝える

 住宅業界で認知度が増してきたZEHですが、世間一般で見ると、まだまだ言葉すら知らない人の方が多いのではないでしょうか。ワードから住み手のメリットが予測できる耐震やスマートハウスなどとは異なり、アルファベットの略語であるZEHは難しい仕組みのような印象があり、理解が進みにくいと思われます。
 しかしながら、世の中はZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)という、住宅の消費エネルギーゼロを当然とする社会を目指して進んでいくでしょう。このような状況の中、住宅供給者がZEHを武器として取り入れ、強みとするには早くから実績を重ねていくことが必要となります。
 では、認知度の低いZEHをどのように施主にプレゼンテーションし、受注につなげるか――。ヒントは、コンサルティング業界でキーワードとなっている「優れた顧客体験」という考え方にあるかもしれません。
 大手住宅メーカーでも、ZEH普及には「入居者の満足度」が欠かせないと考えているようです。

((*加筆)積水ハウスは)最初から営業がZEHの提案をすることはないという。そもそも新築住宅においては「ユーザーは暮らしの快適さを求めている。快適な住宅が結果としてZEHになっている」

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現在のZEH補助対象ではないが、従来の「グリーンファースト ゼロ」に入居して1年後のアンケート調査(15年3月実施)によれば、「満足」「非常に満足」の割合が95・9%を占めた。住まい心地も97・2%が満足と回答。同社((*加筆)積水ハウス)は、快適さを提案していることがZEH入居者の高い満足度を達成し、高いZEH採用率につながっているという。入居者の高い満足度がZEH普及のカギといえる。

 

 

住宅産業新聞社
http://www.housenews.jp/feature/11807 2016年07月27日

 住宅設備や製品の性能を説明し有用性を理解してもらうことも大切ですが、「満足」という「優れた顧客体験」が施主に響くようです。
 例えばモデルルームなどで、十分に心地良さを感じてもらった上で「ZEHにも対応しています」と伝えるのも良いかもしれません。また、実績として利用者のアンケート結果を提示して、どれだけの満足度を得ているかを伝えるのも有効な手段でしょう。

 断熱材・フォームライトSLを用いたマシュマロ断熱の家は、これまでに非常に高い「顧客満足」を得ています。既に住んでいる人に実施したアンケート結果では、住み心地がとても良いと答えた人が53%、良いが39%でした。また、住んだ感想として、期待以上と答えた人は21%、期待通りが71%と、どちらの項目でもポジティブな意見が90%を超えています。もちろんZEHに対応した高い性能を有しているので、ZEHを施主にプレゼンテーションする際、「優れた顧客体験」を演出するツールとしてもマシュマロ断熱の家は活用できるでしょう。

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