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熱中症 2016.7.26

室内での熱中症対策に確かな断熱材を選びましょう

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 「今年の夏は暑い!」と、もう何年も言われ続けている気がします。近年では異常気象が当たり前になりつつあり、昔の夏のイメージと異なることも多いのではないでしょうか。中でも熱中症は、以前に比べ随分と耳にする機会が増えました。特によく聞くのは高齢者の熱中症です。
 LIXILが行った調査でも、70歳以上の親と離れて暮らす30代・40代の内、半数以上の人が親の熱中症を心配しているという結果が出ています。

 LIXILが行った調査でも、70歳以上の親と離れて暮らす30代・40代の内、半数以上の人が親の熱中症を心配しているという結果が出ています。
 LIXIL(東京都千代田区)はこのほど、70歳以上の親と離れて暮らす30代・40代の男女300人を対象に、熱中症に対する認知度や親の熱中症対策についてアンケート調査を実施した。
 調査結果によると、回答者のうち59.7%が親の熱中症対策を「心配」し、そのうち9.7%は「とても心配」していることが分かった。また、80.3%が「熱中症の高齢者は住宅で死亡するケースが多い」ことを認知しており、4人に3人は「年齢が高いほど熱中症の発症率も高くなる」ことも認知していた。

 

新建ハウジングDIGTAL  2016年7月13日
http://www.s-housing.jp/archives/91158

 室内だから大丈夫という思い込みから、部屋の中で熱中症になる高齢者のニュースは毎年幾度となく流れます。断熱効果の薄い古い住まいでは、リビングは涼しいが寝室では熱がこもっているなんてこともあり、部屋ごとに室温を調整しないといけません。気が付くと熱中症にかかる…というケースも少なくないでしょう。
 しかし、なかなか熱中症対策をこまめに行うのは難しいと思います。最も良いのは、夏でも涼しい住まいを作ることです。マシュマロ断熱の住まいは、高気密・高断熱で外からの熱気を入れず、室内空調で冷やした空気を外に逃がしません。家全体を断熱層で覆うので、部屋の室内扉を開け放しても、電気代を無駄に消費することもなく、家全体を快適に保ちます。実家の住まいが老朽化していて、リフォームなどを検討している建主には、確かな性能を持った断熱材の導入がお勧めです。

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