フォームライトSLの施工工程をご紹介します。
フォームライトSLは従来の断熱材と異なり、現場にて断熱材を形成。2液(A液、B液)が化学反応をする事で断熱材を形成します。
専門業者による材工工事となり、断熱・気密工事が短期間(およそ2日間)で可能です。液状で塗付する為、わずかな隙間にも入り込み、気密性が向上。素材に接着性がある為、気密施工が不要です。(断熱/気密同時施工。)
※開口部まわりなどは別途気密施工が必要。
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引き込み
トラックに原料(A液/B液)、発泡機及び付帯設備(発電機他)が積載されており、そこからホース(約60m)を現場内に引き込み施工をします。
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吹き付け
トラックから引き込まれたホースの先端にスプレーガンが装着されており、そのガンより原料(A液/B液の混合液)を液状で施工面に吹きかけます。
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形成
わずか1~2秒で化学反応により断熱材が形成されます。




