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記事

寒冷地 2016.9.30

寒冷地ほど断熱問題は深刻求められる高い性能

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 断熱材の重要性は寒い地域ほど増すものです。北海道札幌市が2012年に作成した「札幌版次世代住宅基準」は、2011年度に国が改正した「次世代省エネルギー基準」を参考に作られており、北の国ならではの高い数値を設定しています。

 

 

熱損失係数

相当すき間面積

2011年改正
次世代省エネルギー基準
北海道

1.6

2

   

札幌版次世代住宅の等級(新築住宅)

 

トップランナー

0.5以下

0.5以下

ハイレベル

0.7以下

0.7以下

スタンダードレベル

1.0以下

1.0以下

ベーシックレベル

1.3以下

1.0以下

ミニマムレベル

1.6以下

2.0以下

 札幌版次世代住宅の等級(新築住宅)では国が定めた数値を、5段階のうち最も低いランクに定めているのが分かります。このような厳しい数値を設けているのは、以下の背景があるからです。

積雪寒冷地である札幌が、全国と比べて暖房エネルギーによるCO2排出の割合が高い事が挙げられる。住宅性能を向上させ、家庭で使用される暖房エネルギー消費量を減らすことで、CO2削減につなげたい考えだ。

引用元:HOME’S PRESS (2016年5月3日) http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00481/

 また、家計レベルで考えても、オール電化住宅が増える中、電気代の値上げにより高断熱住宅でなければ、月々の電気代が非常に高くなってしまうという問題もあります。せっかく屋内を暖めても、外に熱気が抜けてはエネルギー消費が多くなるばかりです。  マシュマロ断熱の家が提供するフォームライトSLシリーズには「寒冷地仕様の高性能タイプ」があります。この商品の熱伝導率は0.026以下と非常に低く、標準的な壁厚でも木造住宅のZEH対応を可能にします。そのため、住宅デザインの際に壁厚に特別な配慮を施す必要もありません。また、技術審査をクリアした職人が施工を担当する仕組みを設けており、確かな施工で住まいの断熱性能を保持するため、住まいの熱損失係数を低く抑えます。

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