工務店・ビルダー・設計の方向けサイト

  • 施主様向け情報
  • 設計情報
  • 施工情報
  • ダウンロード
  • Q&A
  • お問合わせ
マシュマロ断熱の家公式サイトはコチラ

施工前の注意事項

吹付施工日の目安

施工日の決定

STEP1まずは、上棟日をお知らせください

上棟日から約2週間前後の日付でご予約を!

STEP2サッシ・ガラスはいつ入りますか?

サッシ・ガラスの取付をお願いします!
吹付施工にとっては風は大敵です。きちんと養生しますので開口部は全て取付して下さい!

STEP3電気ボックスの取付はいつですか?

ボックス取付・配線工事をお願いします!
ウレタンを削っての後工程となりますと、どうしても隙間ができてしまいます。
その隙間を埋めてもらうのは、大工さんにとって余分な手間になりませんか?

STEP4施工美を決定しましょう!さあ取り付けです

他工程とも調整しながら施工日を決定しましょう。
決定後でも天候等に左右されることもあるかと思います。
施工日変更のご相談もお受けしますので、現場状況を随時お知らせ下さい!

以下のものは吹付施工の後工程でお願いします!

■フローリング

■天井下地組

■ユニット

施工に関するお願い

下記のご協力をお願いします

吹付施工には脚立を立てるスペースが必要です!

吹付施工は専用ガンを使用し、吹付面に対して垂直が基本。(斜めに吹付けると発泡が偏ってしまいます。)壁の上の方や屋根面に吹付ける場合、脚立がないと届きません。
工具・材料等は1階の中央に集めて下さい。
脚立が立てられるように壁から1mくらいのスペースが必要です。

吹抜部のある物件では、足場用板2枚と9尺脚立4本をご用意ください!

私たちが現場に乗っていくトラックは2t。道の狭い住宅地にもお伺いできる様に小さめのトラックに乗っていきます。そのトラックに積込める脚立は6尺まで。吹抜部の壁や屋根面に吹付施工する場合6尺脚立に乗っても届かないのです。足場用板と9尺脚立を現場にてご用意下さい。

吹付施工当日の大工工事はご遠慮下さい。

大工さんには大変申し訳ありませんが、吹付施工当日の作業はご遠慮下さい。人の出入りがあると現場内に風が入り込み養生がめくれあがったりウレタンが飛散する恐れがあります。大事な工具や材料を汚さない為にも当日の作業はご遠慮下さい。

施工車の駐車スペースを確保して下さい。

ドラム缶に入った原液をトラックに積載しています。またドラム缶から吹付専用ガンまで原液を送る為のポンプや発電機も積んでいます。施工車が現場に隣接できないと、吹付施工もできません。

透湿防風シート下地に関する注意点

下記を確実に施工して下さい

たるまない様に引っ張って止める。

下記の2点は特に御注意下さい!

シートはピンと張って下さい。

シートに吹付施工した場合、裏面が膨れることがあります。これはシートを張ったときの"たるみ"が原因です。フォームライトSLは100倍発泡だから超軽量。多少の押出しはあるものの、シートのたるみ以上に押出すことはありません。ピンと張れていないシートに吹付施工をすると、せっかくの通気層がだいなしです。また"たるみ"により"

張り具合チェック。

張ったシートを指で押してみて下さい。
胴縁15mmとした場合、5mm以内ならOKです!

柱・間柱にガンカッターで100mm以下の間隔で止める。

上下の重ねしろは90mm以上重ねる。

開口部周りは両面テープで密着させる。

施工事例

不具合のあった事例

CASE1透湿防風シートのたるみ

シートを張った際、たるみがあり隙間が生じています。 この隙間から発泡前の液体がたるみをつたって外に漏れ出る危険性があるので吹付施工できません。

CASE2透湿防風シートの不足

シートが張り足りず、吹付施工しようにも吹付対称面がありません。またこれだけの空洞があると、現場内に風も入り込んできます。

CASE3屋根の隙間

外部へ通じる隙間がありウレタンが外へ飛散する恐れがあります。面戸板または軒天施工をしていなければ吹付施工はできません。

CASE4ユニット部の基礎

ユニット部の基礎は配管分の穴を開けたベニヤ板をご準備下さい。