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上棟日から約2週間前後の日付でご予約を!
サッシ・ガラスの取付をお願いします!
吹付施工にとっては風は大敵です。きちんと養生しますので開口部は全て取付して下さい!
ボックス取付・配線工事をお願いします!
ウレタンを削っての後工程となりますと、どうしても隙間ができてしまいます。その隙間を埋めてもらうのは、大工さんにとって余分な手間になりませんか?
他工程とも調整しながら施工日を決定しましょう。
決定後でも天候等に左右されることもあるかと思います。施工日変更のご相談もお受けしますので、現場状況を随時お知らせ下さい!
- ■フローリング
- ■天井下地組
- ■ユニット
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吹付施工は専用ガンを使用し、吹付面に対して垂直が基本。(斜めに吹付けると発泡が偏ってしまいます。)壁の上の方や屋根面に吹付ける場合、脚立がないと届きません。
工具・材料等は1階の中央に集めて下さい。
脚立が立てられるように壁から1mくらいのスペースが必要です。
私たちが現場に乗っていくトラックは2t。道の狭い住宅地にもお伺いできる様に小さめのトラックに乗っていきます。そのトラックに積込める脚立は6尺まで。吹抜部の壁や屋根面に吹付施工する場合6尺脚立に乗っても届かないのです。足場用板と9尺脚立を現場にてご用意下さい。
大工さんには大変申し訳ありませんが、吹付施工当日の作業はご遠慮下さい。人の出入りがあると現場内に風が入り込み養生がめくれあがったりウレタンが飛散する恐れがあります。大事な工具や材料を汚さない為にも当日の作業はご遠慮下さい。
ドラム缶に入った原液をトラックに積載しています。またドラム缶から吹付専用ガンまで原液を送る為のポンプや発電機も積んでいます。施工車が現場に隣接できないと、吹付施工もできません。
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シートに吹付施工した場合、裏面が膨れることがあります。これはシートを張ったときの“たるみ”が原因です。フォームライトSLは100倍発泡だから超軽量。多少の押出しはあるものの、シートのたるみ以上に押出すことはありません。ピンと張れていないシートに吹付施工をすると、せっかくの通気層がだいなしです。また“たるみ”により“隙間”が生じ、ウレタンが外部へ漏れ出る恐れもあります。
張り具合チェック。
張ったシートを指で押してみて下さい。
胴縁15mmとした場合、5mm以内ならOKです!
※以上のような、透湿防風シート各メーカーの標準施工要領を守ってシートを張って下さい。
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シートを張った際、たるみがあり隙間が生じています。 この隙間から発泡前の液体がたるみをつたって外に漏れ出る危険性があるので吹付施工できません。
シートが張り足りず、吹付施工しようにも吹付対称面がありません。またこれだけの空洞があると、現場内に風も入り込んできます。
外部へ通じる隙間がありウレタンが外へ飛散する恐れがあります。面戸板または軒天施工をしていなければ吹付施工はできません。
ユニット部の基礎は配管分の穴を開けたベニヤ板をご準備下さい。

