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マシュマロ断熱の家 SMART & LONG LIFE

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現場発泡ウレタンタイプで初の白アリを防ぐタイプが登場!!

製法特許を取得したシロアリを防ぐ防蟻タイプのメリット

フォームライトSL-100ATは、発泡ウレタンに防蟻剤を混ぜる製法特許を取得した商品です。
防蟻剤の添加量0.4wt%で実施した防蟻剤食害試験では、木材や添加無しのウレタンと比べて、はっきりと効果が表れました。フォームライトSL-100ATの添加量は0.5wt%と、試験時の値より多く、より確実にシロアリの脅威から住まいを守ります。

防蟻剤の添加量と質量減少の関係(自社評価法による)

防蟻剤の添加量と質量減少の関係(自社評価法による)

石膏上にネットを敷き試験体を設置した後に、イエシロアリ職蟻15頭を投入して、3週間にわたって強制摂食させました。 スギ辺材や防蟻剤添加無しのウレタンは、シロアリによって大きな穴を開けられています。しかし、フォームライトSL-100ATでは殆ど食害はみられませんでした(写真内に見られる黒点は、アリの糞や唾液の痕です。)

近年のシロアリ事情
知らない間に住宅を床下から食い荒らすシロアリ。住宅の長寿命化を考えたとき、シロアリ対策は重要なポイントとなります。住宅工法の多様化や防蟻技術の発達などにより、昔に比べてシロアリの被害数は減ったと感じる方も多いと思います。しかし、2013年に行った国土交通省の調査では、約20%の住宅でシロアリの発生が報告されているのです。以前は国内に存在しなかった外来種が猛威を振るっていると関係者は語ります。外来種は在来種より凶暴なケースが多く、柱や壁をボロボロに食いつくすだけではなく、場合によっては家が取り壊しになることもあるそうです。

フォームライトSL 施工前後での室内における1日の温度変化の違い

フォームライトSL 施工前後での室内における1日の温度変化の違い 早朝から床下と床上の温度差が大きく異なります。また、暖房を入れると短時間で床上の温度も上昇するため、底冷え感のない室内を実現。外の冷気をシャットダウンし、床から暖かい住まいを作ります。

環境に優しいノンフロン

JIS A9526:2015 A種3相当品
項目 品質・性能 測定方法
熱伝導率(W/m・K) 0.040以下 JIS A 9526
燃焼性 燃焼距離 60mm 以下、燃焼時間120秒以下 JIS A 9526
フォームコア密度※2 13kg/㎥以上 JIS K7222
※2 フォームコア密度は100mm×100mm×30mm、スキン層を概ね一層含む試験片を切り出し測定。