トップページ > 省エネ等級4について
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私たちが、普段何気なく使っている電気や石油・ガス。
でも、これらのエネルギーも無限に湧いて出てくるわけではありません。
今のペースでエネルギーを使い続けると、石油はあと40年、天然ガスもあと60年で
底をついてしまうと言われています(※平成13年環境白書(環境省)より)。
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一般家庭でのエネルギー使用量の約70%は、「暖冷房・給湯」設備で消費されています(※2)。省エネルギーをすすめるためには、優れた断熱性能でエネルギー漏れのない住宅をつくることが大切です。
※2 エネルギー計量分析センターによる推計
日本では、「エネルギーの使用の合理化に関する法律」という法律が昭和54年に定められました。これに合うように、住宅の断熱の基準が昭和55年に示され、この基準は平成4年、平成11年と段階的にレベルアップされています。 住宅金融公庫でも、それぞれのレベルに応じた融資基準を設けて、省エネ住宅の建設を推進しています。
民間金融機関と住宅金融支援機構が提携してみなさまに提供している長期固定金利住宅ローン「フラット35S」のご紹介をします。
フラット35Sへの適応基準である「省エネ等級4」の仕様規定をご紹介します。
「省エネ等級4の仕様規定」を見る
「省エネ等級4の仕様規定簡易図」を見る
省エネ等級4の認定のために、設計士さんに向けた「省エネ等級4マニュアル」をご提供しています。

